歯ってほんとに 白色?

歯は何色だとお思いますか?


”白じゃないの?”


と思うかも知れませんが、正確には違います。


これを見れば、あなたも歯の色の仕組みが分かるはず!


まずは、歯の構造から考えてみましょう。

歯は、

表面から

1、エナメル質

2、象牙質

という硬い組織に

痛みを感じる”神経”

が守られています。


では、色を見ていきましょう。

エナメル質は、 灰白色の半透明

象牙質は、やや黄色

つまり歯の色とは、エナメル質から象牙質が透けた色、

正確には白ではないですよ


・エナメル質の透明度

・エナメル質、象牙質の厚さ

などにより左右されるので、人それぞれ歯の色が違がってきます。

参考文献:ステップアップ審美修復 井上優 荒木秀文 泥谷高博 医歯薬出版 

では、歯の色の仕組みがわかったところで、もう一つ問題です。

先ほどの原理がわかれば、推理できるかも


なんで歯を白くすると若くみえるの?

実際にイギリス男女2000人に行った調査では、歯が白いと平均5歳若返るという調査結果があるそうです。

では、

”なんで若く見えるのでしょうか?”

逆に歯が黄色い場合を考えてみましょう。

”おじいちゃん、おばあちゃんの歯をみた時に黄色くないですか?”


これはエナメル質が加齢でさらに透明になり、歳をとると神経が入っている空洞がどんどん小さくなり象牙質の厚みが大きくなるため、若いときより、黄色が強調されるためだといわれています。


参考文献)久光         久,松尾    通編集:改訂版     歯の漂白.1-8頁,(株)デンタルフォーラム,東京,1997.69)Horn


つまり人間の中で

歯が黄色い=年をとった

と無意識に頭の中で変換されているんかもしれませんね。

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今日はここまで、

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。



豆知識

ちなみにエナメル質は体の中で一番硬い組織と言われています。



エナメル質はとても硬いため、歯医者さんでは、ダイヤモンドで歯削っているって知ってましたか?

これが、歯が一番高価なアクセサリーと呼ばれる由縁かもしれませんね












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